大阪・東京で交流会開催 学生と企業が懇談、就活も早期化へ
2025.08.11
レポート
7月7日、大阪の近畿富山会館で交流会を開催、学生は、同志社大、関西大、びわこ成蹊スポーツ大、桃山学院大、龍谷大、京都産業大、大阪経済大から11人が参加した。競技は、ハンドボール、アメリカンフットボール、柔道、バレーボール、卓球、野球で、2年生の参加者もいて、就職活動の早期化が進んでいる印象。企業はミヤシゲ、富山綜合警備保障、北陸ポートサービスが参加し、食事をとりながら学生たちに会社の魅力を紹介した。
また、7月14日には、東京のTISインテックグループイノベーションハブで交流会を開催。学生は、東京大学、筑波大学、東海大学、順天堂大学、日本大学、明治大学、高崎経済大学、神奈川大学から11人が参加した。競技は、アメリカンフットボール、ハンドボール、アーティステックスイミング、柔道、駅伝、ショートトラックスケートで、大学で競技には一区切りつける学生もいた。企業は、日本海ガス絆ホールディングス、北栄電設、昭和建設、インテック、富山信用金庫が参加。ここでの出会いをきっかけに会社見学をする学生もおり、こうした取り組みがマッチングに着実につながってきている。

