ミラノ・コルティナ五輪日本代表の山﨑大翔選手が初出場の収穫を知事に報告

2026.03.12
レポート

3月12日、ミラノ・コルティナ五輪のクロスカントリースキー競技に日本代表として出場した山﨑大翔選手(となみ衛星通信テレビ)と廣瀬崚選手(長田組)が、新田知事を表敬訪問し、大会での結果と成果を報告しました。山﨑選手は、10キロフリーで日本勢トップの30位、「世界のトップには通用しなかったが、自分の力は発揮することはできた。次のシーズンやこれからの4年間にむけての収穫は持ち帰ることができた」と話しました。山﨑選手は、ドリームキャリア富山が就職先をサポートして、初の五輪出場を果たしました。写真は、左から山﨑選手、新田知事、廣瀬選手